先日お届けしたティザー映像に続き、ついに『ファイナル・デスティネーション6(原題:Final Destination: Bloodlines)』の本予告が解禁されました。
シリーズ14年ぶりとなる完全新作、“死の運命”がいよいよ動き出します。
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映像で垣間見る“原点回帰”と新章の幕開け
予告編では、シリーズファンなら見覚えのある“あの感覚”が戻ってきます。
じわじわと忍び寄る不安、不可避な死の予兆、そして理不尽な連鎖。期待していたあの“ファイナル・デスティネーション感”、しっかり健在です。
本作は、悪夢に悩まされる大学生ステファニーが、死のサイクルを断ち切ろうと奮闘するストーリー。
“原点回帰”を意識した内容になっており、シリーズ初期の空気感もにじませながら、新しい展開にも期待が高まります。
キャスト&スタッフ情報も続々
主演はケイトリン・サンタ・フアナ。ほかにもリチャード・ハーモンやブレック・バッシンジャー、トニー・トッドなどが出演。
監督はアダム・スタイン&ザック・リポフスキー、脚本には『スクリーム』シリーズのガイ・ビューシックらが名を連ねています。
米国では2025年5月公開、日本公開は未定
本作『Final Destination: Bloodlines』は2025年5月16日に米国公開予定。
現時点では日本公開に関する情報は出ていませんが、ファンとしては続報を楽しみに待ちたいところです。
死は止まらない、逃げられない
ティザーで期待が高まっていた方は、今回の予告編でさらにテンションが上がるはず。
“死”という形のない存在が、再びスクリーンに帰ってきます。