HGUC シャア専用ズゴック 開封レビュー|初期HGキットの中身とランナー構成をチェック

ホビーのはなし

シャア専用機の中でも、独特なフォルムで印象に残る「ズゴック」。
今回はHGUC 1/144 シャア専用ズゴックを購入したので、まずは開封レビューとして中身やランナー構成をチェックしていきます。

このキットは2001年発売と、現在のHGシリーズの中ではかなり初期のモデル。
最近のガンプラと比べてどんな違いがあるのかも気になるところです。

・パーツ数はどれくらい?
・色分けはどの程度?
・初心者でも作りやすい?

そんな視点でまとめています。
※組み立てレビューは別記事で紹介予定です。


キット基本情報

HGUC 1/144 MSM-07S シャア専用ズゴック

・発売日:2001年02月
・価格:1,100円(税込)
・スケール:1/144

搭乗するシャアの個性を強く反映した「赤いズゴック」をHGUCで立体化。
腕・脚・胴体にボールジョイントを採用し、スムーズな可動を実現しています。
クロー(爪)は開閉可能で、独特なポージングも再現可能です。

かなり初期のHGキットという点も特徴のひとつです。


パッケージ(箱)

パッケージはこれぞHGといったデザイン。
最近のキットと比べると、どこかレトロな雰囲気があるような気もします。

ズゴックの特徴的なフォルムがしっかり描かれていて、
この時点で懐かしさを感じる人も多いかもしれません。


箱側面の機体解説

箱側面には、ズゴックの設定や特徴がしっかり記載されています。
こういう説明を読むのも、開封時のちょっとした楽しみですね。

シャア専用機としての性能や設定も書かれていて、
改めて機体の背景を知ることができます。


内容物一覧(開封)

内容物はかなりシンプルです。

・ランナー:4枚(うちPCパーツ1枚)
・シール:1枚
・説明書

最近のHGと比べると、かなり少なめの構成になっています。


ランナー詳細

ランナー構成を見ると、かなりシンプルな設計なのが分かります。

・パーツ数は少なめ
・曲面パーツが多い
・色分けは最低限

いわゆる「初期HGらしい作り」です。

最近のHGのような細かい色分けは少ない印象。
その分、組みやすさに寄った構成になっています。

そもそも配色もシンプルなので「色分けが少ない」ではなく「そこまで必要ない、充分だ」という感じですね。

A1パーツ

頭部・ボディや腕足の蛇腹状の部分、爪など「いかにもズゴック」という感じのパーツ

A2パーツ

こちらは内部系のパーツですね。
先ほどのA1、こちらはA2という構成ですが、見た目はかなり別物。普通は左右の手足など同系パーツが1・2と分かれるイメージです。
聞いた話では「金型ベースで管理されているためで、必ずしも見た目の分類とは一致しない」のだそう。なるほど。

Bパーツ

Bパーツは手足などの部分ですね。
シャア専用感が一番伝わると思います。

PC(ポリキャップ)

お馴染みのパーツです。

シール

モノアイと、ボディにあるコクピットハッチでしょうか。
ここは色分けされていないのでシールで対応ですね。


説明書


第一印象まとめ

開封時点での印象としては、

・パーツ数が少なく、とてもシンプル
・設計はやや古さを感じるかも・・?
・初心者でもかなり組みやすそう

実際に作ってみるとどうでしょうね。組むのが楽しみです。


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同じシャア専用機として、ザクIIのレビューも書いています。
よろしければご覧ください!


次回予告

今回は開封レビューでしたが、またいずれ組み立てたものの紹介もしていこうと思います!

 
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