最近、ガンプラやフィギュアを撮影する機会が増えてきて、
「もうちょっといい感じに撮れないかな…」と思っていたところで気になっていたアイテム。
それが、撮影用の回転台(ターンテーブル)です。
YouTubeやSNSで、くるくる回りながら紹介されている動画を見ていると、
「あれいいな…」とずっと思っていて、ついに購入してみました。
Amazonで見てみると価格はだいたい2,000円前後。
こういう撮影補助アイテムとしては、かなり手が出しやすい価格です。
中身とサイズ感はこんな感じ
箱から出すと中身はシンプルで、
- 本体
- ミラーステッカー
- USBケーブル
の3点セット。

本体は白のマットな質感で、安っぽさはそこまで感じません。
シンプルでどんな被写体にも合わせやすい見た目です。
電池駆動の場合は単4が3本です。

サイズは直径20cm弱くらい。
大きすぎず小さすぎず、卓上で扱いやすいサイズです。
ミラー仕様で“映え”がちょっと上がる
付属のミラーステッカーを貼ると、
回転台の表面が反射する仕様になります。
これがなかなか良くて、
- 下からの反射で立体感が出る
- ちょっと高級感が出る
と、見た目がワンランク上がる感じがあります。
特にフィギュアとかは、このミラーとの相性かなり良さそう。
操作はシンプル。回転・速度・角度も調整できる

操作は前面のボタン3つだけで、かなり分かりやすいです。
- R/Lボタン:回転方向(右回り・左回り)切り替え
- S/Rボタン:回転スピード(1分1回転/2回転)
- ASAボタン:角度往復(45° / 90° / 180° / 360°)
ただ回るだけじゃなくて、
「一定角度で往復する」動きができるのが便利。
動画撮影でも単調になりにくいので、ここは結構ポイント高いです。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて思ったのは、
もっと早く買えばよかった
これに尽きます。
まず、
- 手で回さなくていい
- 一定速度で安定して回る
これだけで、撮影のストレスがかなり減ります。
特に動画だと、
👉 手で回す → ガタつく
👉 スピードが安定しない
みたいな問題が全部解消されるのが大きい。
「置くだけでそれっぽい映像になる」ので、
撮影のハードルが一気に下がります。
サイズ的には
👉 HG 1/144のガンプラがちょうどいいサイズ感
という印象でした。
こちらは「HGUC 1/144 グフ」を乗せてみた感じ。

「MG 1/100 キュベレイ」、さすがにMGは大きいです。
キュベレイだからかも・・?

2,000円でこれはかなりアリ
正直なところ、
これで2,000円ならかなり満足度高い
というのが率直な感想です。
- プラモ完成品の撮影
- フィギュアの紹介
- SNS用の動画
このあたりをやる人なら、ほぼ確実に元は取れるアイテムだと思います。
まとめ:撮影の“楽しさ”が一段上がるアイテム
今回、回転台を導入してみて思ったのは、
「ちゃんとした道具を使うと、撮るのが楽しくなる」
ということでした。
これからは、
- ガンプラの完成品
- 購入したフィギュア
をこの回転台に乗せて、
動画でもちょこちょこ残していこうかなと思っています。
そのためには背景とかライトとか、撮影環境を作っていく必要がありますね。
次回はライト編、行ってみようと思います!
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