突然ですがアイスって季節関係なく食べたくなるときってありませんか?
春なのに夏みたいな日がふいにやってきて、「あ、これはアイスだな」ってなる瞬間。
まさにそんな日に、私はあるアイスと出会いました。
まさかの夏日、車を走らせた先で…
その日は3月下旬。
気温はぐぐっと上がってまさかの夏日なときありましたよね。
長袖すら重たく周りを見渡せば半袖のおじさんが暑そうに歩いている、そんな陽気でした。
用事で車を運転していた私は、首都高を抜け、常磐道を北上するルートへ。
その途中で「ちょっと休憩しようかな」と守谷SA(下り)に立ち寄りました。
サービスエリアって、思わぬ出会いがあるから楽しいですよね。
ご当地グルメもあれば、地元で見たことないアイスやお菓子がさりげなく並んでいたりして。
ローソンで出会った、ひときわ懐かしいアイス
SA内のローソンで、ふと目に止まったのがこちら。
『横山冷菓株式会社:立山高原ソフト 北陸づくり バニラ』

「おっ」と思いました。
パッケージの感じも、名前も、ちょっと懐かしい空気をまとってる。
最近って、おしゃれで濃厚そうなアイスが多いじゃないですか。
コンビニスイーツ的な位置づけで、ちょっと高めの300円超えみたいなやつ。
でもこれは、違う。
昔ながらの“冷凍ソフト”タイプ。
なんなら、“ソフト”って書いてあるけど、カッチカチ。
アイス部分が折りたたまれているあの感じ。
食べながら「どこがソフトだよ!」ってツッコミたくなる、あの感じです(笑)
最高です。
しっかり甘い、だけどくどくない。懐かしくて、ほっとする味
味はというと、ちゃんと甘くて、でもしつこくない。
とても優しいバニラ味です。
私はその場で淹れたコーヒーと一緒にゆっくりいただきました。
この組み合わせ、ほんとに最強なんですよね…。
サービスエリアのベンチで、ぽかぽか陽気とコーヒーと冷たいアイス。
なんてことない時間なんだけど、じんわり幸せを感じてました。

「立山高原ソフト」、見つけたらぜひ手に取ってみて
「立山高原ソフト」は、富山県にある横山冷菓株式会社という会社が作っているそうです。
“北陸づくり”ということで、もともとはそちらのエリアのご当地アイス的な感じなんでしょうかね?
私はこういう、“おしゃれじゃないけど、ずっとそばにあったようなアイス”が大好きです。
どこかで見かけたら、ぜひ一度食べてみてください。
きっと、「あ〜、こういうのがいいんだよ」って思えるはず。