Bathsの新作『Gut』がついに登場!
ロサンゼルスを拠点に活動する音楽家 Will Wiesenfeld によるプロジェクト Baths(バス) が、新作アルバム 『Gut』 をリリースしました。
Bathsはこれまでに、『Obsidian』や『Romaplasm』といった名盤に加え、2020年には『Pop Music / False B-Sides II』 も発表。
今回の『Gut』は、そうした過去作に続く久しぶりのフルアルバム作品として、ファンの間でも話題になっています。
自分自身をさらけ出した、最もパーソナルな作品
アーティスト本人によると、『Gut』は「Bathsにとって最もありのままの姿を表現した作品」とのこと。
そのタイトルが意味する“内臓”や“直感”というキーワードからも、かなり深く内面に切り込んだ内容であることがうかがえます。
これまでにも、Grizzly BearやFlying Lotus、ODESZAとのコラボやリミックス、Netflixアニメ『Bee and PuppyCat』のサウンドトラック制作など、多彩な活動を見せてきたBaths。
そんな彼が、一人の表現者としてどんなサウンドを聴かせてくれるのか、非常に楽しみです。
リリース情報
🎧 Baths『Gut』
- デジタルリリース:2025年2月21日(金)
- CD発売予定:2025年3月
すでにストリーミングでも聴くことができるので、いち早くチェックしたい方はそちらで。
『Romaplasm』や『Pop Music / False B-Sides II』を経ての新境地
『Romaplasm』のファンタジックな世界観、そしてB面集的(?)ながらも豊かな表情を見せてくれた『Pop Music / False B-Sides II』。
Bathsの音楽はアルバムごとに色合いが異なり、常に“その時の彼”を感じさせる作風が魅力でもあります。
今回の『Gut』は、「もっとも自分自身をさらけ出した作品」と言われており、等身大のBathsの今が詰まった1枚なのではないかと思います。
まとめ:しばらくぶりのアルバム、じっくり聴いて味わいたい
『Romaplasm』『Pop Music / False B-Sides II』に続くBathsの最新作『Gut』。
感情の深いところをそっと切り取ったような音楽は、これまで以上にパーソナルで、静かに響くものがありそうです。
Bathsらしい細やかなエレクトロニクスやサウンドテクスチャがどう進化しているのか、しっかり聴き込んでみたいと思います。
気になった方はぜひ、チェックしてみてくださいね。